マスターの独り言
2024 / 08 / 26 18:53
アードナッホー 5年 ファーストリリース By AIR
アードナッホー 5年 ファーストリリース By AIR
2018年10月に蒸留を開始して以降、
アイラ島9番目の新蒸留所
「アードナッホー」から、
遂にオフィシャルボトルが登場。
同蒸留所のオーナーであるハンターレイン社は
オールド・モルト・カスク(OMC)や
オールド&レア等のボトラーとして知られ、
また近年ではスカラバスや
ジャーニーシリーズといった
モルトウイスキーで人気を博しておりますが、
代表であるスチュワート・レイン氏は
若かりし頃にブルイックラディ蒸留所で
働いており、当時よりアイラ島への
愛と情熱を持ち続けていました。
2013年、スチュワート氏は息子である
アンドリュー氏、スコット氏と
ハンターレイン社を設立し、
「自分たちの手でウイスキーを作る」という
長年の夢に向かって動き出します。
そして紆余曲折の後、
彼らは2015年にアイラ島の北東部、
アードナッホー湖畔にある土地を購入し、
2016年後半には蒸留所の建設に着手、
2018年10月に蒸留を開始しました。
彼らが目指したのは伝統的な
ピーテッドスタイルの
正統派アイラシングルモルト。
今回のファーストリリースは80%がバーボン樽、
残り20%がシェリー樽で5年間熟成されており、
わずか80,000本のみの限定生産となります。
是非ご賞味ください!
2024 / 07 / 22 19:45
イチローズモルト 秩父 オン・ザ・ウェイ フロアモルテッド 2024
イチローズモルト
秩父 オン・ザ・ウェイ フロアモルテッド 2024
2008年の操業当時から、
英国のモルトスターにて
蒸溜所スタッフ自ら手がける
フロアモルティング麦芽のみを使用した
シングルモルトジャパニーズウイスキーです。
その麦芽ならではの芳醇でリッチなフレーバーと、
バニラやハチミツを想起させる柔らかさは
どこか懐かしさを感じさせ、
艶やかなプラムや桃を思わせる
果実味と共にウイスキー本来の麦の甘みを
優しく教えてくれます。
原酒そのままの個性をお楽しみいただくため、
ノンチルフィルター、ナチュラルカラーで
ボトリング。
これまで蒸溜所が歩んできた月日と、
現在へと続くフロアモルティングに
想いを馳せながら、
是非じっくりとお楽しみください。
2024 / 06 / 28 18:39
臨時休業致します。
【臨時休業のお知らせ】
本日6/28(金)
持病による体調不良の為、
臨時休業とさせて頂きます。
ご来店予定のお客様には
ご迷惑をお掛けしますが、
ご理解賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。
2024 / 06 / 24 18:35
アナンデール ピーテッド2017 6年
アナンデール ピーテッド2017 6年
1stフィル バーボンカスク
ハウス・オブ・マッカラム
ザ・ヴィンテージ・コレクション
ローランドの南の端、イングランドとの境
アナンデールに、2014年の11月、約100年ぶりに
操業再開となった蒸留所です。
元々はその地に同名の蒸留所が
1836年にオープンされましたが、
1896年にジョン・ウォーカー社が買収し、
ジョニーウォーカーの原酒蒸留所となっていました。
その後、設備の老朽化などの理由により
1916年に閉鎖しました。
2010年に地元出身でオックスフォードシャー在住の
デービッド・トムソンと、
妻のテレーザ・チャーチが
「ローランドに現役のシングルモルト蒸溜所を復活させたい」
という思いから買い取り、
約20億円と3年という月日をかけ蘇らせたことで有名です。
奇跡的に創業当時の姿のまま建物が残っており、
歴史的建造物の指定も受けていたため、
新しく建てるよりも資金と年数が
多くかかったとのことです。
『ハウス・オブ・マッカラム』
ハウス・オブ・マッカラムはウイスキー業界で
モルトマスター、更にブレンダーとして
24年のキャリアを積んだ
アントニー・マッカラムのブランド。
ハウス・オブ・マッカラムの
「ザ・ヴィンテージ・コレクション」には、
稀少な樽を厳選し、
オールドアライアンスの国や
それ以外の国の古いワイン樽で仕上げたものもあります。
異なる産地、さまざまなスタイルの樽、
いくつかのユニークな樽、
そして同じ日に同じポットスチルから蒸留された
蒸留所の樽を表現しています。
是非ご賞味下さい!
2024 / 05 / 16 19:32
ブラックトット ファイネストカリビアンラム
ブラックトット ファイネストカリビアンラム
かつて英国海軍では兵士を労うために
定期的にラムが配給されていました。
ブラックトット ファイネストカリビアンラムは
その歴史と文化から着想を得て
現代に蘇ったプレミアム・ダークラムです。
当時のレシピは謎に包まれているため、
現存する僅かな原酒から想像を巡らせ、
様々な原酒をブレンドし、
現代の味覚に合わせてつくられています。
使用されている原酒やその割合は
包み隠さずに公開されており、
飲み手をより深い探求の旅へと誘います。
※トットとはラムの配給の際、
計量に使用されていたカップの名称です。
ブラックトット ファイネストカリビアンラムは、
ガイアナ、バルバドス、ジャマイカの
3か国でつくられたラムをブレンドした
プレミアム・ダークラムです。
ブレンドされている熟成ラムは、
すべての期間をトロピカルエイジングしたラムで、
トロピカル感、コーヒーの香ばしさ、
チョコレートのほろ苦さが
三位一体となった優雅なバランスを楽しめます。
是非ご賞味下さい!
